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鎌田大地が3戦連続ゴール 古橋、堂安はアシスト

 【フランクフルト(ドイツ)共同】サッカーの欧州リーグは25日、各地で1次リーグ第5戦が行われ、D組でアイントラハト・フランクフルトの鎌田大地がアントワープ戦の前半13分に今大会3試合連続ゴールとなる先制点を決めた。鎌田は終了間際まで、長谷部誠はフル出場し、試合は2―2で引き分けた。

 G組でセルティックの古橋亨梧はレーバークーゼン戦で1―1の後半11分にアシストし、同31分に交代した。チームは終盤に2失点して2―3で敗れた。B組でPSVアイントホーフェンの堂安律はシュトゥルム・グラーツ戦で1アシストし、後半42分まで出場して2―0の勝利に貢献した。

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