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難民ら180人帰国の途 ベラルーシから、第3弾

 【モスクワ共同】ベラルーシ西部のポーランド国境で欧州連合(EU)入域を図り足止めされた中東などからの難民・移民らのうち、帰国に同意した人々約180人を乗せたイラク航空機が25日、ベラルーシの首都ミンスクからイラク北部のクルド人自治区アルビルに向け出発した。タス通信などが伝えた。

 難民らの多くはイラクの少数民族クルド人とされる。ポーランドへの越境を果たせず帰国を選んだ難民らが集団で帰国の途に就くのは今月18日と22日に続き3度目。

 ベラルーシのルカシェンコ大統領は25日、政府の会議で「EUは難民らを帰国させる航空機の費用も払わない」と批判した。

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