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山中で男性の遺体発見 夕張

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 【夕張】25日午後1時15分ごろ、夕張市富野付近の山林で、行方不明者を捜索していた栗山署員が身元不明の男性の遺体を発見した。近くには猟銃が落ちており、男性は顔と頭に大けがをしていた。同署は動物にかじられた可能性もあるとみて身元や死因を調べている。

 同署によると、24日夜、江別署に家人の男性が帰宅しないと、家族から届け出があった。道警ヘリが携帯電話の位置情報から現場付近で男性の乗用車を発見。栗山署員が周辺を捜索したところ、林道の約20メートル下で遺体を見つけた。

 行方不明となった男性はシカ猟などをするハンターといい、同署は遺体がこの男性とみて身元を確認している。26日には司法解剖で死因を特定し、頭部のけがと死亡の因果関係も調べる。

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