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立憲代表選 泉氏、国会議員票で先行 追う3氏 決選濃厚

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 立憲民主党代表選(30日投開票)に向け、北海道新聞は所属国会議員(140人)の動向を議員や陣営への取材で探った。25日現在、泉健太政調会長が約40人を固め、小川淳也元総務政務官、逢坂誠二元首相補佐官、西村智奈美元厚生労働副大臣が追う。代表選はポイント制で争い、国会議員はポイント全体の約半数を保有する。4候補とも過半数を得るには地方議員票、党員票を大量に獲得する必要があり、上位2人による決選投票となるのが確実な情勢だ。

 代表選は計572ポイントで争われる。国会議員140人に1人2ポイント、来夏の参院選公認候補予定者6人に1人1ポイントで計286ポイント。地方議員と党員はその半分の143ポイントずつが与えられ、得票に応じドント式で配分される。過半数の候補がいない場合は決選投票となり、国会議員・候補予定者286ポイントと47都道府県連1ポイントずつの計333ポイントを奪い合う。

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