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林外相、中ロ連携に「重大な懸念」 再三の軍事演習に抗議

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 林芳正外相は25日、北海道新聞などのインタビューに応じ、中国とロシアの空・海軍が日本周辺で軍事演習を重ねていることについて、外交ルートを通じて両国に「重大な懸念」を伝えたことを明らかにした。外務省によると、中ロ連携の軍事行動に対して抗議の意思を伝達したのは初めて。

 中ロ両国は10月下旬、日本を周回する形で海軍艦艇が「海上合同パトロール」を行ったのに続き、今月19日には戦略爆撃機が日本周辺を共同飛行した。林氏は「わが国への示威活動を意図したと考えられる」と説明。2019年以降、日本周辺で続く中ロ両国軍の共同飛行などの軍事連携を問題視した。

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