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2年ぶりのさっぽろ雪まつり 冬季観光回復へ関係者期待

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 「第72回さっぽろ雪まつり」(実行委主催)が来年2月5~12日の8日間、2年ぶりに札幌市中央区の大通公園に雪像を設けて開催される方針が25日固まり、札幌市内の観光関係者や雪像作りに携わる人らに歓迎の声が広がった。道内では新型コロナウイルスの感染状況が落ち着く一方、本格的な冬を迎え「第6波」への懸念は消えないが、観光関連業者からは「感染対策を徹底して経済活動を行う成功事例になれば」と期待の声も出ている。

 「雪まつりがあるとないとでは冬季観光の経済効果は天と地ほどの差がある。コロナ禍に耐えてきた観光業界には涙が出るほどありがたい」。札幌狸小路商店街振興組合の島口義弘理事長(58)は声を弾ませた。

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