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地方票意識党改革訴え 立憲代表選で4氏 情報交換の場 相談窓口など設置

 立憲民主党代表選(30日投開票)では、衆院選敗北を受けた党運営のあり方や党改革も焦点だ。立候補した4氏は、地方を意識した「ボトムアップ」の政策決定や、ジェンダー平等、人材育成などを主張。勝敗のカギを握る地方票の獲得をにらみアピールを強める。

 地方自治体議員らを集めた25日のオンライン討論会で、4氏は地方重視の姿勢を強調。逢坂誠二元首相補佐官は「地域課題に具体的な解決の糸口をつくる『どぶ板活動』が必要」と述べ、地方議員と定期的に情報交換する場や、地域課題に対応する部門を党内に設ける方針を表明した。

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