PR
PR

道内シシャモ2年連続で過去最低更新へ

 漁期最終盤を迎えた道内シシャモ漁の水揚げ量が、20日時点で前年同期比43%減の163トンにとどまり、統計が残る1962年以降で最低となる見通しであることが道のまとめで分かった。近年は慢性的な不漁が続いており、過去最低を更新するのは2年連続。

 管内別では、胆振が52%減の2トン、日高が2%減の16トン、十勝が59%減の80トン、釧路が11%減の66トン。水揚げ高は6%減の計約6億3500万円で、単価が前年より6割ほど高いため、前年並みの水準を維持している。シシャモ漁は10~11月ごろに太平洋沿岸で行われ、今季は12月3日まで。

残り:234文字/全文:500文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る