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NUMO 寿都で第2回勉強回 次回は地層処分の概要説明に

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 【寿都】原子力発電環境整備機構(NUMO)は25日、核のごみの最終処分場選定に向けた文献調査を行う後志管内寿都町の住民を対象にした第2回の勉強会を開いた。住民から核のごみを地層に処分する方法の説明を聞いたことがないとの指摘があり、NUMO側は年内にも見込まれる次回に担当者が説明すると回答した。

 開催は10月12日以来で、同26日の町長選後は初めて。応募した住民18人のうち14人が出席し、非公開で行われた。終了後のNUMO側の説明では、まちづくりを議題にするよう求める意見もあったという。

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