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十勝のエゾシカ肉、加工販売にブレーキ 外食需要激減、新たな販路模索

 【池田、幕別】十勝管内で狩猟されたエゾシカ肉の加工販売にブレーキがかかっている。新型コロナウイルス感染拡大で外食需要が冷え込み、道外のジビエ(野生鳥獣肉)料理店などからの発注が激減したため。加工会社はレトルト商品やペットフード製造に力を注ぎ、新たな販路を模索している。

 「売り上げは例年の4分の1ほどまで落ちている」。帯広市や近隣町村で狩猟されたシカ肉の加工販売を手掛ける「エゾの杜(もり)」(池田町)の三坂一茂社長(64)は現状を嘆く。

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