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韓国大統領選与党候補「日本は軍事大国化を夢見ている」 海外メディアとの会見で強調 「敵性国家」との認識も変えず

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 【ソウル上家敬史】来年3月の韓国大統領選に革新系与党「共に民主党」から出馬する李在明(イジェミョン)前京畿道知事(56)は25日、海外メディアとの記者会見で「日本は今も軍事大国化を夢見ている」と述べ、韓国にとって日本は安全保障上の脅威との認識を示した。北朝鮮問題に対応する日米韓の協力枠組みを軍事同盟に発展させることにも重ねて否定的な見解を示した。

 李在明氏は過去にも日本を「敵性国家」と表現し、物議を醸したことがある。大統領選で李氏と事実上の一騎打ちを演じる保守系最大野党「国民の力」候補の尹錫悦(ユンソクヨル)前検事総長(60)は日米韓安保協力の強化を打ち出しており、立場の違いが改めて鮮明になった。

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