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元社員着服「納得いく説明を」 クレインズ支援者に不信感

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 アイスホッケーアジアリーグのひがし北海道クレインズが、元社員の経理上の不正行為と昨年度の大幅な赤字を発表したことを受け、チームを支えるスポンサーや関係団体に不信感や動揺が広がっている。運営会社へ説明責任を果たすよう求めたり、チームの存続を不安視したりする声が上がった。

 チームを運営するひがし北海道クレインズ株式会社(釧路市)が24日に公表した昨年度決算では、コロナ禍によるホーム試合の減少などで売上高が伸び悩み、5400万円の純損失を計上した。合わせて、元幹部社員の数百万円単位の資金着服があったことも判明。29日には同社の田中茂樹社長が、着服の詳細や経営状況について関係機関に説明する「評議会」を釧路市内で開く予定だ。

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