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「今金男しゃく」からブランドづくり学ぶ 道内4地区の農協理事らが函館で合同研修会

 【函館】道内4地区の農協の理事らが25日、函館市内のホテルで開かれた合同研修会に参加し、高品質の特産品を保護する農林水産省の「地理的表示(GI)保護制度」に登録された檜山管内今金町産のジャガイモ「今金男しゃく」を事例に、農産物のブランドづくりについて学んだ。

 合同研修会は北海道農業協同組合中央会が事務局となり、道南、後志、日胆、石狩の各地区の農協組合長会が毎年持ち回りで開催。今年は会場に約80人が集まり、約240人がオンラインで参加した。

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