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神恵内村民の幌延視察に地元町民抗議 NUMO開催「対話」委員参加

 【幌延】原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査が進む後志管内神恵内村の住民約10人が25日、宗谷管内幌延町を訪れ、核のごみの処分技術を研究している日本原子力研究開発機構・幌延深地層研究センターを視察した。

 文献調査を含む処分事業を担う原子力発電環境整備機構(NUMO)が事業への理解促進のため、同村で開く「対話の場」の委員18人のうち約10人を帯同した。視察は報道陣に非公開で行われた。参加者によると、深度350メートルまで整備された坑道施設を視察し、研究内容の説明を受けた。26日は現地でセンター職員らと意見交換し、帰路に就く。

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