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3割弱がブレークスルー感染 道内11月 知事、対策徹底を要請

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 鈴木直道知事は25日の記者会見で、11月に道内で確認された新型コロナウイルス感染者のうち3割弱が、ワクチン2回接種済みの「ブレークスルー感染」だったことを明らかにし、基本的な感染対策の徹底を改めて求めた。

 札幌市を除く25日発表までの計192人について接種状況を調べたところ、2回目が未接種の人が7割超で、残りはブレークスルー感染だった。知事は「ワクチンを接種した人も発熱やせき、体調の変化を感じたら外出を控え、積極的に診察や検査を」と強調。年末に向け忘年会など会食の機会が増えることを踏まえ、感染対策を講じた第三者認証店の利用や3密の回避、マスク着用、換気の徹底などを呼びかけた。

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