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ネイパル森で消費期限切れのゼリー提供、異物も確認

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 道教委は25日、道立青少年体験活動支援施設「ネイパル森」(渡島管内森町)が宿泊研修中の小学生らに消費期限切れのゼリー3個を提供し、うち1個に異物が混入していたと発表した。健康被害は報告されていない。

 道教委によると、ゼリーは24日、小学生と引率教員の計53人に提供した夕食に含まれ、1人から「カビのような異物が入っている」と申し出があり、新しいゼリーと交換した。ゼリーは冷凍で納入され、解凍から2日以内に消費すべきところ、3個は10日経過していた。うち1個に異物混入が認められ、残り2個は53人のうち誰かが食べたとみられるという。

 同施設は25日、学校に謝罪した。道教委は「原因を明らかにし、再発防止を徹底する」としている。

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