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津波クイズ解きながら歩いてゴールへ ネイパル森がハザードマップ活用し考案

 【森】道立青少年体験活動支援施設・ネイパル森(町内駒ケ岳、小野俊英所長)は、子どもたちに命を守るための行動を学んでもらおうと、ハザードマップを活用した体験型プログラム「海抜王」を考案。同施設の利用者に無料で提供していく。

 ネイパル森では、今秋豪雨の影響で道南地方の自治体に相次いで避難指示が出されるなど、道内外で自然災害による深刻な影響が続いていることを受け、子どもたちの防災意識をさらに高める必要があると判断。舛田暁史(さとし)社会教育主事を中心に、津波ハザードマップを活用した「海抜王」を開発した。道内のネイパルで、ハザードマップを使ったプログラムは初めてで、楽しみながら災害時の行動を学んでもらえるように工夫を重ねたという。

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