PR
PR

道内、きょうも大雪注意 あす夕方まで

 道内は25日も、冬型の気圧配置が強まり上空に流れ込んだ寒気の影響で冷え込み、道北や日本海側を中心に降雪が続いた。札幌管区気象台は吹雪や吹きだまりによる交通障害に注意するよう呼び掛けている。

 気象台によると、同日正午までの24時間降雪量は上川管内幌加内町が65センチで同地点での観測史上最多を記録したほか、同町朱鞠内が54センチ、留萌市幌糠が44センチだった。

 札幌市内でも、同日朝にうっすらと雪が積もった場所があった。

 JR北海道は同日午前9時半現在、宗谷線や函館線の普通列車9本の運休または部分運休を決めた。

 気象台によると、降雪は26日夕方ごろまで続き、同日午前6時までの24時間降雪量は上川管内や留萌管内で50センチになる見通し。(内藤景太)

PR
ページの先頭へ戻る