PR
PR

十勝の飲食店や宿泊施設 年末年始の客足回復期待 1か月以上感染者ゼロ

 十勝管内で新型コロナウイルスの感染者ゼロが1カ月以上続き、帯広市や近郊の飲食店、宿泊施設の客足は回復傾向にある。各店は忘年会や年末年始といった書き入れ時の需要増に期待するが、大人数での飲食を敬遠する動きが目立っている。さらに人出が戻ることで、感染第6波を懸念する声も上がる。

 管内では10月8日以降、48日連続で感染者は発生していない。感染拡大が落ち着き、人の移動が活発化している。内閣府の地域経済分析サイト「V―RESAS(ブイリーサス)」によると、緊急事態宣言明けの10月第1週以降、JR帯広駅周辺を訪れた市内在住者は大幅に増えた。同第4週の人出の増減率は2019年同週と比べ2・3%増となり、コロナ前の水準に戻った。

残り:674文字/全文:986文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る