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花やハーブでクリスマスリース 森の工房で製作本格化

 【森】町内上台町の園芸農園「波多野エクスバレーガーデン」(波多野勝彦代表)の工房で、自家製のドライフラワーを使ったクリスマス向けのリース作りが本格化している。

 同工房では隣接する農園で丹精して育てた花やハーブなど約100種を自然乾燥にこだわって仕上げている。リースなどの加工は、妻の美紀子さん(66)が担当。11月から本格的に製作を始めたが、今年はヤマハハコやラグラスなど白色を基調にしたものが主流だ。また、年間を通じて楽しめる草花を束ねた「スワッグ」と呼ばれる壁飾りも人気だという。3千円前後のものが売れ筋だが、好みの素材でつくるオーダーも受け付けている。

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