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道内の料理宅配 戦国時代 「市場は伸びる」 参入企業、飲食店は期待

 道内の料理宅配サービスの競争が激化している。24日には米国シェアトップを誇るドアダッシュの日本法人が道内では初めて札幌に進出し、札幌で展開する企業は少なくとも6社となった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う巣ごもりを背景に道内でも宅配市場が拡大しているとみられ、サービスを活用する飲食店もさらなる需要増に期待を寄せる。

 ドアダッシュは今年6月、仙台でサービスを始めた。これまでに3県の計45都市で展開し、札幌は46都市目。札幌の加盟店数は非公表で、今後、料理以外にスーパーの商品も宅配するという。車や自転車で30分以内の配達を目指し、配達料金は100~200円程度。旭川など道内他都市への進出にも意欲をみせる。

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