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映画の魅力、浜口さん語る カンヌ脚本賞「ドライブ・マイ・カー」監督

 新作「ドライブ・マイ・カー」で、7月のカンヌ国際映画祭の脚本賞を受賞した映画監督浜口竜介さん(42)が23日、札幌市中央区の札幌文化芸術劇場ヒタルで講演した。浜口さんは自身のお気に入りの映画を紹介し、撮影する立場から見た作品の魅力を語った。

 同劇場が主催し、約170人が来場。講演に先立ち、浜口さんが影響を受けたという映画「赤い河」(1948年、米国)と「エストラパード街」(1953年、フランス)の2作品を上映した。

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