PR
PR

「おでリハ」社団法人に 「活動の幅広げる」 函館

 函館朝市協同組合連合会や福祉関係者らでつくる「おでかけリハビリ(通称・おでリハ)推進協議会」は活動の幅を広げるため、任意団体から一般社団法人に移行した。法人化後の活動第1弾として、コロナ禍で収入が減って困窮する函館市医師会看護・リハビリテーション学院(函館市田家町)の学生を支援しようと医療用マスクを寄贈した。

函館市医師会看護・リハビリテーション学院の学生に医療用マスクを届けた協議会の溝部和(ひとし)副代表理事(右端)=16日
函館市医師会看護・リハビリテーション学院の学生に医療用マスクを届けた協議会の溝部和(ひとし)副代表理事(右端)=16日


 同協議会は2017年から、高齢者が函館朝市などでボランティアの介助を受けながら買い物を楽しむことで、健康増進を図る取り組み「おでリハ」を実施。これまで延べ約3千人が利用している。今後、一般企業との提携による活動の推進などを目指し、10月1日付で法人化した。

残り:186文字 全文:471文字
全文はログインすると読めます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る