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地元食材使いプレミアムどら焼き 八雲・くら屋菓子舗、資金募る

 【八雲】町内の菓子店「くら屋菓子舗」(倉地勝美社長)が、新型コロナウイルスの影響で需要が落ち込んだ地元食材をふんだんに使った特別などら焼きの開発を計画している。30日までクラウドファンディング(CF)で必要な資金を募っており、来年3月中旬にも支援者に発送する予定だ。

販売中の人気商品「どら焼き」を手に、「地元の素材で特別な品を作りたい」と話す倉地勝美さん
販売中の人気商品「どら焼き」を手に、「地元の素材で特別な品を作りたい」と話す倉地勝美さん


 コロナ禍で人の動きが減り、同店も手土産やお供え用などの需要が落ち込んだ。交流のある地元生産者らも打撃を受けていることを知り、地元食材にこだわった商品開発を思い立った。

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