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医療費後払い導入 函館五稜郭病院 診察券やスマホ活用、待ち時間短縮

 函館五稜郭病院(五稜郭町)は、クレジットカード情報を登録した診察券やスマートフォンを活用した医療費の後払いサービスを道南の病院で初めて導入した。後払いサービスはスマホを使うのが一般的だが、患者の多くがスマホに不慣れな高齢者の同病院は、診察券でサービスを利用できるようにした。診察後の待ち時間を減らすと同時に、新型コロナウイルス対策として待合室での密を避ける狙いもある。

 病院によると、後払いサービスを受けるには、あらかじめカード情報を登録した診察券かスマートフォンが必要。病院到着後、患者は受け付け前に診察券を専用の機械に通すか、スマホをかざすことで印刷される「あと払い受付票」を受け取る。受付票と診察券を窓口に出すと診察後は会計せずに帰ることができる。

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