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日ハム新球場で高校野球 23年夏の南・北大会、準決勝と決勝

 2023年に開業するプロ野球北海道日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」(北広島市)で、同年夏の甲子園につながる第105回全国高校野球選手権南・北北海道大会(道高野連など主催)の準決勝と決勝の計6試合が行われることが決まった。現時点では両大会限りの実施ながら、球児の新たな目標になりそうだ。

 新球場を運営するファイターズスポーツ&エンターテイメント(FSE、札幌)が22日、発表した。南・北北海道大会は各支部予選を勝ち抜いた代表校が参加し7月に開催。準々決勝までは従来通り南大会を札幌円山、北大会を旭川スタルヒンの両球場で行う。

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