PR
PR

函館で初雪 平年より20日遅く

[PR]

 上空に寒気が入り込んだ影響で、函館市内で21日未明、今季の初雪を観測した。函館地方気象台によると、同日午前1時24分ごろ、同気象台の観測機が初雪を観測し、職員も目視でみぞれを確認した。初雪の観測は平年より20日、昨年より17日遅かった。

 同気象台によると、21日午後7時までの最低気温は函館市美原で1・1度と今季最低を記録した。22日以降は北海道付近を通過する前線の影響で、道南は曇りや雨の見込み。前線通過後の24、25日は冬型の気圧配置となり、平野部でも雪やみぞれがちらつく可能性があるという。(伊藤友佳子)

北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る