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無印良品、コープさっぽろと共同出店加速 「トドック」で販売も視野

 全国各地で生活雑貨店「無印良品」を展開する良品計画(東京)が、現在12店の道内店舗を今後4年間で倍増させて、30店舗近くまで増やす方針を掲げている。今後は一層、地域密着を重視し、コープさっぽろを当面の協業先として道内での共同出店を加速させる。コープの宅配システム「トドック」で無印良品の商品を販売するなどの連携も視野に入れる。

 良品計画は道内13店舗目として、札幌市中央区山鼻地区に開店したコープさっぽろ「やまはな店」の2階にテナントとして入居し、今月25日に新店をオープンさせる。人気の菓子の量り売りコーナーなども設け、コープの買い物客の取り込みを図る。コープで生鮮品や総菜、無印良品で日用品をそろえ、「生活に関わる全ての商品を購入できる」(良品計画広報)相乗効果を狙う。

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