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「初代十和田丸」精巧な模型、JRホテルに展示 函館の小野さん贈る「亡き父が50年前に制作」

JRイン函館に展示されている「初代十和田丸」の模型
JRイン函館に展示されている「初代十和田丸」の模型


 函館市のパート従業員小野栄一さん(68)が、青函連絡船「初代十和田丸」の模型(100分の1サイズ)をJR北海道へ寄贈した。模型は同社のグループ会社が運営するホテル「JRイン函館」(市内若松町)内に展示されている。

 模型は国鉄職員だった小野さんの父・昭一さん(故人)が50年ほど前に制作した。木や真ちゅうなどでできていて、ボタンを押すと客室内や灯台部分が光る仕掛けもある。たくさんの人に作品を見て青函連絡船に興味を持ってほしいと、函館市のNPO法人「語りつぐ青函連絡船の会」を通じてJR北海道へ贈った。

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