PR
PR

古木彩る2千個の柿 松前の山口さん宅

だいだい色の実をたわわに付けた柿の古木=12日
だいだい色の実をたわわに付けた柿の古木=12日


 【松前】町福山の山口雅志さん(71)宅で、今年も柿の古木が約2千個の実を付けた。柿の鮮やかなだいだい色が満開の花のように晩秋の空に映える。

 山口さんの祖母が若いころに家の近くにまいた種が成長したもので、「樹齢は120年ほど。町内で最古の1本ではないか」という。高さ約10メートルで、毎年多くの実を付ける。

残り:149文字/全文:302文字
全文はログインすると読めます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る