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繰り返し使うラップ手作り 環境配慮の商品開発へ北斗の異業種タッグ

 【北斗】市内の自然栽培果樹農家「ハウレット農園」(村内)と函館市の衣料雑貨店「ロミオリ」(白鳥町)がタッグを組み、環境に配慮した商品の開発を進めている。第1弾として農園の蜜ろうや木の枝、服作りで使う布などを組み合わせた商品を手作りした。異業種の連携で、海洋プラスチックごみをはじめとする環境問題への関心を高めてもらいたい考え。

 タッグを組んだのは、ブルーベリーやカシスを無農薬栽培する農園園主でカナダ国籍のハヌル・ハウレットさん(35)と、廃棄物を別の製品に生まれ変わらせる「アップサイクル」の衣服作りに取り組む、同店主宰のデザイナー笹谷ひろみさん(44)。

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