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黄門様が認知症に?! 妹背牛町民劇団、21日に人情劇

 【妹背牛】妹背牛町民劇団は、認知症をテーマにした介護時代劇「ご存じ水戸黄門はいかい記」を21日午後1時半から、町民会館で上演する。高齢化が進む中で、介護について町民に理解を深めてほしいと、認知症をテーマにした演劇を2013年から毎年開催してきた。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となっており、開催は2年ぶり。

 まちおこしグループ「NPO法人わかち愛もせうし」が主催。物語は徘徊(はいかい)やもの忘れをするようになった水戸黄門が、助さんや格さんら仲間に助けられながら、最後には威厳を取り戻し悪代官を懲らしめる人情劇。同演目は16年に続き2回目。「ふかがわ市民劇団」を率いる渡辺貞之さん(81)が脚本・演出を務め、最新の時事問題や風刺を交えた内容になっている。

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