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結城酒造(茨城)が初代グランプリ 道産酒米で醸造「酒アワード」

 道産酒米で造った日本酒の味を競う「北海道の酒アワード2021」(道主催)の受賞酒が17日、発表され、初代グランプリに結城酒造(茨城県結城市)の「結(むすび)ゆい特別純米酒 きたしずく」が選ばれた。

 酒アワードは新型コロナ禍で落ち込んだ日本酒需要の底上げを目的に初めて開かれた。道内14、道外4の酒蔵が「吟風」「彗星(すい せい)」「きたしずく」を使った18銘柄を出品。専門家や一般消費者約600人が審査に参加し、銘柄名をふせた「ブラインド方式」で香りや味を審査した。

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