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ウガンダでの支援を紹介 函館アフリカ協会 21日パネル展 提供ミシン その後知って

 【函館】アフリカの子供たちの教育や自立の支援に取り組むNPO法人函館アフリカ支援協会(HASA)は21日、ウガンダで取り組む支援活動を紹介するパネル展とバザーをテーオーデパート(梁川町)1階で開く。3年前に市民から提供を受けたミシンなどの「その後」について知ってもらおうと企画。同会の中川俊男理事長(73)は「みなさんから寄せられたミシンが活用されていることを知ってもらえれば」と来場を呼びかけている。

 HASAはウガンダの首都カンパラでスラム街の子供たちを支えるNPO法人「FOCUS」を支援するとともに、ウガンダ東部のブケティア県にある貧困地域カパリス村のカパリス小の子供たちの教育などを支えている。2018年に市民から足踏みミシンと編み機の提供を受けて現地に送り、翌年からこれらを使って同小の子供たちへの縫製技術教育を始めた。

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