PR
PR

「ハイカラ號」鉄道模型に 17日発売 市電500形はプラモ

 函館市は17日から、明治時代の路面電車を復元した車両「箱館ハイカラ號(ごう)」のNゲージ(レール幅9ミリ)鉄道模型と、函館市電の営業車で最も古い500形「530号」のプラモデルを、市電駒場乗車券販売所(駒場町)で販売する。

赤色が目を引く鉄道模型「箱館ハイカラ號」(手前)と市電500形「530号」のプラモデル
赤色が目を引く鉄道模型「箱館ハイカラ號」(手前)と市電500形「530号」のプラモデル


 鉄道模型は函館市内のプラモデル製造業「グレイスモデル」が設計。実際のハイカラ號の150分の1と手のひらサイズながら、車体の板の継ぎ目や赤の色合いまで精巧に再現。運転席やパンタグラフといった各部分も実物さながら。モーターが搭載されており、走行する様子を楽しめる。

残り:201文字 全文:444文字
全文はログインすると読めます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る