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レバンガ、猛攻受け最多94失点

 レバンガは今季ワーストに並ぶ94失点を喫した。看板の守備が崩れたわけではない。「われわれはそう悪くなかった」と佐古ヘッドコーチ(HC)も言っている。秋田の攻撃が想定以上に良かった。

 それは、敵のシュートの成功率を見れば明らかだ。2点シュートは67・5%、3点は57・9%。2点と3点を合わせたフィールドゴール成功率の64・4%は、今季1試合あたりの平均でリーグトップのチームを15ポイントも上回っている。

 レバンガは、秋田から前日より四つ多い17のターンオーバーを奪ったのだから、守備はまずまず機能していたと言える。秋田のシュートタッチが抜群だった。

 特に前日3点だった秋田の古川には、2点シュートを9本決められた。75%の高確率。2日間ともマッチアップしたレバンガの山口が振り返る。「昨日はプレッシャーをかければ外していたところを、今日は難なく決められてしまった」

 レバンガには反省点もある。成功率26・1%にとどまった3点シュートの精度は上げるべきだろう。もちろん守備も改善の余地がある。「今日のディフェンスでやられたのだから、次はもう一段階ギアを上げないといけない」と山口。日本一を目指すのなら、敵をたたえてばかりではいられない。(須貝剛)

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