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江差のカニかご漁船、大砲を引き揚げ 積丹沖で操業中に

 【江差】檜山管内江差町のカニかご漁船の船主の男性が12日、「銃火器のような物を引き揚げた」と江差海保に届け出た。長さ約3メートル、直径約12センチの鉄製の砲身があり、「呉海軍工廠」「三吋(インチ)砲」「明治三十九年」などと記された銘板があることから、同海保は旧日本海軍の大砲とみている。

 大砲は11日午前、同漁船が後志管内積丹町神威岬の北西約30キロ沖でカニかごを引き揚げた際、ロープに絡まっていたという。12日午前に江差港に入港後、陸揚げした。

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