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深さ6メートル、道路陥没し車転落 三笠の道道、3人重軽傷

 【三笠】11日午前3時ごろ、三笠市本町の道道岩見沢桂沢線で、道路が深さ約6メートル、長さと幅が約7メートルにわたって陥没し、通行中の乗用車が転落した。車は恵庭市の会社員男性(26)が運転し、同乗していた姉(27)が腰の骨を折る重傷、男性と同乗の妹(19)が首などにけがをした。男性は北海道新聞の取材に対し、「現場は暗くて小雨が降り、視界が悪かった。車で通りかかった時に道路が崩れた」と話した。

三笠市本町の道道の一部が陥没し、乗用車が転落した現場=11日午後3時25分(本社ヘリから、大島拓人撮影)
三笠市本町の道道の一部が陥没し、乗用車が転落した現場=11日午後3時25分(本社ヘリから、大島拓人撮影)


 岩見沢署によると、男性は自力で穴から脱出。現場を車で通りかかった別の男性が110番し、駆け付けた署員が姉妹を救出した。道道を所管する札幌建設管理部が、陥没した原因を調べている。

道路が陥没し車1台が転落した三笠市本町の道道岩見沢桂沢線の現場=11日午前7時ごろ
道路が陥没し車1台が転落した三笠市本町の道道岩見沢桂沢線の現場=11日午前7時ごろ

道路が陥没し車1台が転落した三笠市本町の道道岩見沢桂沢線の現場=11日午前7時ごろ
道路が陥没し車1台が転落した三笠市本町の道道岩見沢桂沢線の現場=11日午前7時ごろ

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