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バナナが原料 カレンダー 札国際情報高生が販売 フェアトレード広めたい

 札幌国際情報高グローバルビジネス科の3年生3人が、発展途上国の産品を適正な価格で取引するフェアトレード(FT)を知ってもらおうと、アフリカ・ザンビア産のバナナの茎などを原料にしたバナナペーパーを使った卓上カレンダーの販売を始めた。

 成田楓さん(18)、西尾美瑚さん(17)、松山愛華さん(17)の3人。自由課題を研究する授業を通じて国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)やFTに関心を持った。「リアビズ 高校生模擬起業グランプリ」(NPO法人金融知力普及協会主催)への応募を目標とし、模擬企業「バルネス」を設立して今回のビジネスプランを提案。1次予選を突破し、協力出資金30万円を得てカレンダー販売にこぎ着けた。

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