PR
PR

“親子ゾウ”に今冬もマフラー 幕別の記念館

 【幕別】忠類ナウマン象記念館(町忠類白銀町)前の広場にある親子ゾウの像に、今年も手編みの毛布とマフラーがかけられた。地元の女性サークル「5人会」が毎年製作して提供。冬の間、親子ゾウを寒さから守る。

 取り付けは4日、5人会のメンバーと忠類中の1年生7人が参加して行われた。小雨が降る中、中学生が脚立に乗って毛布とマフラーを像にかけ、風に飛ばされないように固定した。5人会代表の五十嵐豊子さん(84)は「明るい色の毛糸で編みました。多くの人に見てもらえるとうれしい」と話していた。(金谷育生)

【関連記事】
<特集>北海道いきものラボ

北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る