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道産酒米原料の逸品、札幌に勢ぞろい 酒アワード2021開幕 600人が審査、グランプリ決定へ

 道産酒米で造った日本酒の味を競う「北海道の酒アワード2021」(道主催)が4日、札幌市中央区のイベントスペース「Hokkaido×Station01」で開幕した。新型コロナウイルス禍で大きく落ち込んだ日本酒需要の喚起を狙った初の催しで、一般消費者ら計600人が審査してグランプリを決める。

 道内14、道外4の酒蔵が「吟風(ぎんぷう)」「彗星(すいせい)」「きたしずく」を原料に使った18銘柄を出品。4日は酒造、農協、行政関係者ら60人が全銘柄を10ミリリットルずつ試飲した。公平性を保つため審査は銘柄名を伏せて行い、出席者は香りや味などを5段階で評価した。

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