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日高産馬、JBCで活躍 レディスクラシック、クラシックでV 道営競馬1日発売額 最高を更新

 中央・地方競馬の有力なダート馬が集まり、ダート競馬の祭典と呼ばれるJBC競走が3日、金沢、門別の両競馬場で計4レース行われた。このうち中央のG1と同格のJpn1の「JBCレディスクラシック」「JBCクラシック」(ともに金沢)で、ともに日高管内産馬が勝利、関係者は喜びに沸いた。門別では昨年から始まった「JBC2歳優駿(ゆうしゅん)」(Jpn3)が今年も行われ、1日当たりの馬券発売額が過去最高を更新するなど盛り上がった。

 レディスクラシックでは、1番人気だった浦河町の笠松牧場生産のテオレーマ(牝5歳)が直線で先行馬を一気に抜き去り、コースレコードで制した。門別競馬場でレース中継を見て応援した同牧場の取締役、水上千歳さん(39)は「勝ち方も鮮やかで感動した。重賞は出ることがまず難しい。いろんな人におめでとうと言ってもらえうれしかった」と喜びをかみしめた。
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