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縄文遺跡群 英語でガイドしよう 渡島振興局が研修会

 渡島総合振興局は10月29日、世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」を英語で案内する人材を育成するガイド研修会を、函館市南茅部地区の垣ノ島遺跡と市南茅部総合センターで開いた。参加者は縄文文化を学びながらガイドに役立つ英語表現を身に付けた。

 新型コロナウイルス収束後のインバウンド(訪日外国人客)に対応しようと企画。英語講師で通訳案内士の馬上千恵さんが講師を務めた。市内外から11人が参加し、同遺跡で行われている発掘体験の流れを英語で説明する練習をした。

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