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望ましい政権、自公連立25% 野党中心は17% 衆院選北海道8区世論調査 コロナ対策「評価する」「しない」拮抗

 北海道新聞社が23~25日に実施した衆院選の全道世論調査で、道8区(渡島、檜山管内)の有権者に対し、衆院選後の望ましい政権の枠組みについて尋ねたところ、「自民党と公明党の連立政権」との回答が25%で最多となった。発足したばかりの岸田文雄政権への期待感に加え、新型コロナウイルスの感染状況が一時的に落ち着いてきていることなどから、自公政権の維持を望む声が多くなったとみられる。

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