PR
PR

冬の訪れ告げるハクチョウ飛来 小清水のデントコーン畑

 【小清水】冬の訪れを告げるハクチョウが、オホーツク管内各地で姿を見せている。小清水町のデントコーン畑では22日、繁殖地のシベリアから飛来したとみられるハクチョウが、落ち穂を食べたり、寝たりしながら、旅の疲れを癒やしていた。

 濤沸湖水鳥・湿地センター(網走)によると、濤沸湖では10月4日に今季初のハクチョウが確認された。飛来はピークを迎えつつあり、現在は湖内に約800羽いて、大半がオオハクチョウ。濤沸湖で冬を越す個体と、羽休めの後さらに南下していく個体がいるという。

残り:57文字 全文:292文字
全文はログインすると読めます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る