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歌劇に磨き コロナ禍超えて 函館オペラの会 11月14日「愛の妙薬」公演

 【函館】函館オペラの会の24回公演「愛の妙薬」(ドニゼッティ作曲)が11月14日午後2時から、函館市民会館(湯川町1)で開かれる。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の発令で思うように練習ができない期間もあり、本番まで残された期間はわずか。出演者は本番に向け懸命にけいこを重ねている。

 同公演は本年度の函館市民文化祭舞台部門。「愛の妙薬」は、村娘アディーナに思いを寄せる若者ネモリーノのもとに、いかさま薬売りのドゥルカマーラが安物のワインを「愛の妙薬」と偽って売りにくることから騒動が始まるラブコメディー。同会としては2003年以来、18年ぶり2度目の上演で、今回はキャストや合唱、オーケストラ、裏方などに計80人ほどが参加する。

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