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平岸の爆発事故 住民と和解成立 札幌地裁

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 札幌市豊平区の不動産仲介業「アパマンショップ平岸駅前店」で2018年12月に起きた爆発事故で、住宅の損害や精神的苦痛を受けたとして、隣接マンションの住人12世帯33人が同店を経営するアパマンショップリーシング北海道(札幌)に対し、慰謝料など計約5500万円の損害賠償を求めた訴訟は26日、同社側が和解金を支払うことを条件に、札幌地裁(広瀬孝裁判長)で和解が成立した。

 原告は事故当時の「ファミール平岸」住人の男女で、和解金額は非公表。

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