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衆院選道内終盤情勢

 衆院選は31日の投開票に向け終盤戦に入った。道内12小選挙区に32人、比例代表道ブロック(定数8)に単独候補として16人が出馬し、新型コロナウイルス対策や経済政策などの争点のほか、社会保障や消費税などのテーマを巡り舌戦を繰り広げている。北海道新聞社が23~25日に行った全道世論調査に取材を加味し、情勢を探った。(敬称略)

■名簿の見方
・並びは上から届け出順。年齢は投票日現在
・比例代表の党派名の右は候補者数。氏名の左は名簿登載順位
======
氏名 年齢 党派 [ ] 前 《 》 
======
・党派の略称 自=自民党、立=立憲民主党、公=公明党、共=共産党、維=日本維新の会、N=NHK党、無=無所属
・自民党派閥の略称 細=細田派、竹=旧竹下派、麻=麻生派、二=二階派、岸=岸田派、空白は所属未定
・前職・元職・新人の別
・《 》は当選回数

■1区 道下と船橋 激しく競る
小林  悟 57 維 新 
道下 大樹 45 立 前《1》
船橋 利実 60 自麻前《2》


 再選を目指す道下と、9年ぶりの小選挙区勝利を狙う船橋が激しく競り合っている。投票先を決めていない有権者が全体の4割近くに上り、情勢はなお見通せない。

 道下は立憲民主支持層の9割、共産支持層の7割以上を固め、無党派層にも支持を広げる。年代別では40代、60代に浸透している。

 前回選挙は元衆院議長横路孝弘の後継として初当選。今回は商業施設前などで街頭演説を展開し、子育て世代を意識して雇用確保や育児、教育支援を訴える。中央区の狸小路商店街を練り歩くなど、若者や女性など浮動票の取り込みにも腐心する。

 船橋は自民支持層のほぼ7割、公明支持層の8割以上を固めた。年代別では50代と70歳以上から支持を集めている。

 菅義偉政権で財務政務官を経験。選挙戦では企業・団体回りを中心に、新型コロナウイルスの収束を見据えた経済対策を主張し、早期の景気回復を訴える。党副総裁麻生太郎や前行政改革担当相河野太郎らの応援を受け、政権とのパイプも強調する。

 小林は、40代から一定の支持があり、日本維新の会支持層の8割を固めたが、広がりを欠いている。

■2区 松木優位築く 高橋追走
高橋 祐介 41 自 新 
松木 謙公 62 立 前《5》
山崎  泉 48 維 新 


 4月の補欠選挙に続いて勝利を目指す松木が優位を保ち、高橋が追う展開となっている。全体の3割超が投票先を決めていないとしており、最終盤に向けて情勢が変化する可能性がある。

 松木は立憲支持層の8割以上を固め、共闘する共産支持層でも8割強に浸透。自民と連立政権を組む公明支持層でも高橋を上回り、無党派層からも3割の支持を得ている。年代別では60代以上で4割、20代以下で5割の支持を受け、地域別では北区で堅調だ。

 選挙戦では消費税減税の必要性に加え、気候変動問題への危機感を訴えて若年層からの支持獲得を目指す。

 高橋は自民支持層の8割を固めたものの、公明支持層には浸透しきれておらず、無党派層からの支持も広がりを欠いている。年代別では30代の支持が4割超と松木を上回り、地域別では東区で互角の戦いとなっている。

 街頭演説では清新さをアピールするため、若さや子育て世代であることを強調し、松木との差別化を図る。

 補選に続く挑戦となる山崎は、党代表の松井一郎や党道総支部代表の鈴木宗男らが応援に入ってテコ入れを図るが、維新支持層以外への広がりを欠く。

■3区 高木と荒井 しのぎ削る

高木 宏寿 61 自二元《2》
荒井  優 46 立 新 
小和田康文 51 維 新 


 国政復帰を狙う高木と、前職の父から地盤を受け継いだ荒井が互いに譲らず、激しく競り合っている。まだ全体の3割が投票先を決めておらず、このうち6割を占める無党派層の動向などが勝敗に大きく影響しそうだ。

 高木は自民札連会長を務め、第3次安倍晋三内閣では内閣府政務官を経験した。選挙戦は政権与党の強みを強調し、防災や安全保障政策などを訴える。

 自民支持層の8割を固めており、公明支持層の5割弱を取り込んだ。無党派の支持は2割弱。年代別では30代以下で荒井をリードしている。職業別では民間企業従事者からの支持が厚い。

 荒井は札幌新陽高校長やソフトバンク社長室勤務などの実績を強調する。学校教育の変革などを掲げて政治転換の必要性を訴えている。

 立憲支持層の9割以上、候補を荒井に一本化した共産支持層の8割をそれぞれまとめている。無党派層からの支持は2割弱で高木と分け合う一方、年代別では40~50代で上回っている。職業別では無職などに浸透している。

 行政書士の小和田は「身を切る改革」などを主張するが高木と荒井の激戦に埋没し、支持は広がりに欠ける。

■4区 逃げる中村に大築肉薄
大築 紅葉 38 立 新 
中村 裕之 60 自麻前《3》


 4選を目指す中村を大築が激しく追い上げ、肉薄する展開。全体の3割近くが投票態度を明らかにしておらず、与野党一騎打ちの戦いの鍵を握りそうだ。

 中村は自民支持層の9割、公明支持層の7割を固めた。無党派層からも一定の支持を得る。地盤の後志管内町村部で優位に立ち、知名度の高い自民副総裁の麻生太郎や政調会長の高市早苗らが応援に駆けつけた大票田の小樽市や札幌市手稲区でも浸透する。

 3期9年の実績と岸田文雄内閣での農水副大臣就任をアピール。年代別では30代と50代の3割超、60代の4割超の支持を得る。職業別では自営業、民間企業従事者の支持を集める。

 大築は出馬表明が約2カ月前と出遅れたが、立憲支持層の8割超を固めた。共闘する共産支持層のほか、無党派層にも一定程度食い込み、急速に追い上げている。

 後志管内町村部では苦戦する一方、出身の小樽市や子育て世代が多い札幌市を中心に遊説を重ねており、札幌市西区では4割近くに浸透。小樽市では中村と互角の戦いを繰り広げる。40代と70歳以上の支持が厚く、契約派遣社員・アルバイトや無職を中心に支持を広げる。

■5区 和田なお先行 追う池田
大津伸太郎 56 無 新 
和田 義明 50 自細前《2》
橋本 美香 51 共 新 
池田 真紀 49 立 前《1》


 2016年の補欠選挙からの3連勝を目指す和田がリードし、前回17年に比例復活した池田が追う展開が続いている。全体のうち2割強が態度を明らかにしていない。

 和田は自民支持層の9割、公明支持層の8割近くをまとめ、支持政党がない無党派層からも4割の支持を得ている。年代別では50代までの若年層の支持が多い。地域別では札幌市厚別区、恵庭市、千歳市で4割、江別市で5割以上の支持を集め、優位に立っている。

 地域の集会などに党幹部らを招き、新型コロナウイルス担当の内閣府政務官を務めた実績などを訴えている。

 池田は立憲支持層の8割以上を固めたが、橋本を擁立した共産支持層は3割強で、野党共闘が崩れた影響をうかがわせる。無党派層の支持は2割程度。年代別では高齢層で和田と同じ3割以上、職業別で公務員・団体職員で4割以上の支持を得た。

 各地で街頭演説をこまめに重ね、社会格差の拡大など自公政権の問題点を指摘。「政治を変えよう」と呼び掛けている。

 橋本は共産支持層の半数以上の支持を受けるが、それ以外に浸透していない。大津は支持が広がっていない。
■6区 東リード維持 西川続く
斉藤 忠行 30 N 新 
西川 将人 52 立 新 
東  国幹 53 自 新 


 東がリードしており、西川が追っている。東は自民、西川は立憲の支持層のそれぞれ7割台を固めた。まだ投票先を決めていない人が3割近くいる。

 東は「自公連立政権に地域の声を届け、地域振興策を実現する」と訴える。自民支持層の8割近く、公明支持層の7割から支持を得た。50代以下の各年代に浸透し、職業別では自営業、民間企業の従事者から支持を集めている。

 西川は「地域間格差や貧富の格差を止め、野党が政治の流れを変える」と主張。立憲支持層と共産支持層のそれぞれ7割を固めた。60代以上から支持を集めており、公務員・団体職員などに比較的浸透している。

 選挙区の有権者の7割近くがいる大票田・旭川市では、同市選出の道議を5期途中まで務めた東がリードし、市長を4期途中まで務めた西川は巻き返しに懸命だ。同市を除く地域は互角の戦いとなっている。

 支持政党がない無党派層は東がやや上回っているが、5割以上が投票先を決めていない。また30代以下は4割が投票先未定で、若年層への浸透も終盤戦の鍵となりそうだ。

 斉藤は支持が広がらず、厳しい戦い。

■7区 伊東が地域問わず浸透
伊東 良孝 72 自二前《4》
篠田奈保子 49 立 新 
石川 明美 70 共 新 


 5選を目指す伊東が幅広い年代や職業に浸透し、安定した戦いを見せる。篠田が続き、石川は厳しい戦い。全体の3割近くがまだ投票態度を決めていない。

 伊東は、かつて市長を務め、有権者の多い釧路市をはじめ、幅広い地域で支持を集める。自民道連会長として道内の他選挙区への応援もこなす一方、釧路市議や道議も務めた知名度で、40代以上の半数近くを取り込んだ。

 職業別では民間企業従事者や主婦層、無職の約4割の支持を獲得。比例代表道ブロック単独候補に回った鈴木貴子の支援もあり、自民支持層の9割を固めた。公明支持層の4割強や、無党派の2割の支持もある。

 弁護士でもある篠田は2年前に出馬表明し、主に街頭演説で浸透を図ってきた。立憲支持層の9割超を固めた。共産との候補一本化はならなかったものの、共産や公明の支持層にも一部食い込み、無党派からは伊東に迫る支持を集めている。30代や公務員・団体職員の支持は伊東を上回っている。

 石川は政権交代の必要性を強調。共産党支持層の8割弱の支持は集めているものの、それ以外への広がりに欠けている。

■8区 逢坂着々 前田をリード
逢坂 誠二 62 立 前《4》
前田 一男 55 自細元《2》


 逢坂、前田の4度目の対決は前回に続く一騎打ちで、逢坂が中高年層を中心に幅広く浸透し、優勢を保つ。前田は若年層を中心に支持を固め、追い上げを図っている。まだ投票態度を明らかにしていない人は全体の3割弱、無党派層では4割に上る。

 逢坂は立憲道連代表として選挙区を離れることもあるが、立憲支持層の約8割、候補を出さなかった共産支持層の9割以上を固めた。支持政党がない無党派層からは4割の支持を得ている。

 地域別では大票田の函館市に加え、同市を除く渡島管内で優位に戦いを進める。50代の5割強、40代の4割余りを固めるなど、30代以上の各年代で優位に立つ。主婦層の4割、無職の層からの支持も4割強に上っている。

 前田は推薦を受けた公明支持層の8割を固めるが、自民支持層は6割。無党派層の支持も2割弱でこの層への支持拡大が追い上げの鍵を握る。30代以下で5割弱と優位に立つが、40~50代で2割弱にとどまる。

 支持基盤の函館市を除く渡島管内では3割弱、函館市でも3割強となっており、逢坂にやや後れをとっている。檜山管内では逢坂と互角の戦いになっている。

■9区 山岡と堀井 両者譲らず
山岡 達丸 42 立 前《2》
堀井  学 49 自細前《3》


 前回比例復活した山岡と4選を目指す堀井が横一線で並び、激しく競り合っている。無党派層を中心に3人に1人が投票態度を明らかにしておらず、最終盤まで予断を許さない展開となっている。

 2人は4度目の対決で、堀井は初当選した2012年以来、3連勝中。前回の17年は堀井が選挙区内の全18市町の得票でトップに立ち、約2万票差で山岡に勝利した。しかし、今回は共産が野党候補を一本化するため、小選挙区制が導入された1996年以降で初めて、独自候補擁立を見送り。与野党一騎打ちの構図となったことが、戦況に影響を与えているとみられる。

 野党統一候補となった山岡は立憲の支持層をほぼ固めた。共産の支持層の6割強も取り込んでいる。苫小牧の経済人らの人脈を生かし、保守層への切り込みも図っている。40代以上で比較的優位に立つ一方、若年層の支持拡大が課題となっている。

 外務政務官を務めるなど与党議員としての約9年間の実績を訴える堀井は、自民支持層と推薦を受けた公明支持層の6割程度の支持を得た。有権者の多い苫小牧市での街頭演説に首相の岸田文雄ら大物が続々と応援に入り、支持基盤固めを急いでいる。

■10区 神谷、稲津 互角の戦いに
神谷  裕 53 立 前《1》
稲津  久 63 公 前《4》


 神谷と稲津が横一線で並び、激しい攻防を繰り広げている。支持政党がない無党派層を中心に全体の3人に1人が投票先を決めておらず、「自公協力の象徴区」は最後まで競り合う展開が続きそうだ。

 前回513票差で惜敗して比例復活した神谷は、立憲支持層のほぼ9割を固めた。共闘する共産の支持層は6割強にとどまる。

 選挙戦では大規模な集会は開かずに小規模な街頭演説を重ね、農林漁業者や公務員・団体職員に広く浸透するほか、40代と60代で4割以上の支持を集めている。

 5選を目指す稲津は、公明代表山口那津男や首相岸田文雄ら自公幹部の相次ぐ応援を受け、公明支持層のほぼ9割を固めた。

 選挙協力する自民支持層の6割近くをまとめたが、3割強は投票先を未定と回答。60代の4割強、20代以下の4割近くが支持し、自営業や主婦に浸透している。

 地域別では、前回24市町のうち13市町で神谷が勝った空知管内は神谷と稲津が競り合う。留萌管内では前回全8市町村を制した稲津が優位に戦いを進めている。無党派層は支持が割れているのに加え、まだ投票先を決めていない残り6割の動向が注目される。

■11区 石川に安定感 中川懸命
石川 香織 37 立 前《1》
中川 郁子 62 自二元《2》


 石川が安定した戦いを見せ、中川が懸命に追いかける展開となっている。全体の4人に1人が投票態度をまだ明らかにしていない。

 大票田の帯広市では互角の情勢で、それ以外の町村の合計では石川に勢いがある。また、女性は両者の支持が拮抗(きっこう)しているのに対し、男性の支持は石川が中川を上回っている。

 石川は国会質問などの実績をアピール。立憲支持層と、候補を出さず共闘する共産支持層のそれぞれ9割強を確保し、無党派層も3割台後半を取り込んだ。職業別では農林漁業の7割を固め、無職や自営業からも4割の支持を集めている。

 60代以上で4割台の支持がある半面、30代以下では約3割にとどまっており、若年層への浸透が課題だ。

 中川は与党議員の必要性を訴え、自民支持層の8割近くを固めた。推薦を受ける公明の支持層も9割が支持している。一方、無党派層には1割強しか浸透しておらず、この層を取り込めるかが焦点になる。

 30代以下の5割超を取り込んでおり、若い層の支持を比較的集めている。職業別では、層の厚い無職と主婦でいずれも約3割の支持を集めた。

■12区 武部盤石 各年代で優位
川原田英世 38 立 新 
武部  新 51 自二前《3》
菅原  誠 48 共 新 


 武部が幅広く支持を集め、安定した戦いを続けている。川原田は出馬表明の遅れが響いている。全体の4割が投票先を明らかにしていない。

 4選を目指す武部は、今月発足した岸田文雄内閣で農水副大臣に就任し、知名度を高めた。与党の実績をアピールし、自民支持層の9割弱、公明支持層の7割を固めた。無党派層の支持は1割強取り込んでいる。

 有権者の3分の1が集中する北見市で3割、北見市以外のオホーツク管内で4割、宗谷管内で6割の支持を得ている。年代別では、50代で6割弱、20代で5割、60代と70代で4割から支持を得ており、各年代でリードしている。

 職業別では契約派遣社員・アルバイトで9割弱、民間企業従事者で6割、自営業で5割の支持を得ている。

 川原田は立憲支持層の9割を固め、共産支持層からも2割を取り込む。ただ、無党派層の支持は1割と伸び悩んでいる。

 職業別では、主婦から3割の支持があり、武部を上回っている。地域別では北見市で2割弱、北見市以外のオホーツク管内で2割の支持を得ている。

 菅原は共産支持層の8割弱を固めたが、厳しい戦い。

■比例代表 4党 残る3議席争う

 比例代表道ブロック(定数8)は自民党が3議席をほぼ固め、立憲民主党は2議席が確実な情勢。3議席目をうかがう立憲と、共産党、公明党、日本維新の会が残りの3枠を争う展開だ。

 自民は同党支持層の8割を押さえたほか、無党派層の1割超を取り込む。幅広い年代で3割前後と最多の支持を集め、会社員、自営業、契約派遣社員・アルバイトで3~4割の支持を得る。前回と同様、比例単独2人に加え小選挙区との重複候補1人が復活当選する公算が大きい。

 立憲は同党支持層の9割近くを固め、社民党支持層や無党派層の約1割の支持を得ている。10代の3割に浸透する一方、20代より上の年代はおおむね1~2割にとどまる。公務員・団体職員と農林漁業の支持は3割超で自民を上回る。公示前の3議席の維持へ追い込みをかける。

 前回失った1議席の奪還を目指す共産と、公示前の1議席を死守したい公明はそれぞれの党支持層の9割を固めており、無党派層での支持拡大が鍵を握る。維新も同党支持層の9割を押さえており、大票田・札幌での無党派層の掘り起こしに全力を挙げる。支持政党なし、国民民主党、れいわ新選組、社民、NHK党は伸び悩んでいる。

【社民党】(1)
1豊巻 絹子 66  新 

 
【公明党】(2)
1佐藤 英道 61  前《3》
2荒瀬 正昭 43  新 

 
【立憲民主党】(15)
1道下 大樹 <1区>
1松木 謙公 <2区>
1荒井  優 <3区>
1大築 紅葉 <4区>
1池田 真紀 <5区>
1西川 将人 <6区>
1篠田奈保子 <7区>
1逢坂 誠二 <8区>
1山岡 達丸 <9区>
1神谷  裕 <10区>
1石川 香織 <11区>
1川原田英世 <12区>
13原谷 那美 37  新 
14秋元 恭兵 42  新 
15田中 勝一 52  新 

 
【国民民主党】(1)
1山崎 摩耶 74  前《2》

 
【自民党】(15)
1鈴木 貴子 35 竹前《3》
2渡辺 孝一 63 岸前《3》
3船橋 利実 <1区>
3高橋 祐介 <2区>
3高木 宏寿 <3区>
3中村 裕之 <4区>
3和田 義明 <5区>
3東  国幹 <6区>
3伊東 良孝 <7区>
3前田 一男 <8区>
3堀井  学 <9区>
3中川 郁子 <11区>
3武部  新 <12区>
14鶴羽 佳子 53  新 
15長友 隆典 52  新 

 
【共産党】(2)
1畠山 和也 50  元《1》
2伊藤理智子 60  新 

 
【日本維新の会】(3)
1小林  悟 <1区>
1山崎  泉 <2区>
1小和田康文 <3区>

 
【れいわ新選組】(1)
1門別 芳夫 60  新 

 
【支持政党なし】(2)
1佐野 秀光 51  新 
2中村  治 68  新 

 
【NHK党】(1)
1斉藤 忠行 <6区>

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