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ボルドー系品種、地元栽培に挑む 七飯はこだてわいん、カベルネ・ソービニヨン初収穫

 【七飯】町内上藤城のはこだてわいんは、工場近くの自社農場で赤ワイン用のブドウ「カベルネ・ソービニヨン」を初めて収穫した。収穫量は約150キロで今後、試験醸造し、商品化の検討を続ける。カベルネ・ソービニヨンは温暖な仏ボルドー地方の代表的な品種で、冷涼な道内での栽培例はほとんどなく、新たな挑戦に注目が集まりそうだ。

 同社はもともと森町赤井川に自社農場を構えて醸造用ブドウを栽培していたが、気候の冷涼さなどから1983年ごろまでに栽培を断念。85年から後志管内余市町の農家への委託栽培を行っている。

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