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電飾や花火、早くも聖夜演出 広尾の公園にイルミネーション

 【広尾】十勝管内広尾町の冬の風物詩・クリスマスイルミネーションが23日、大丸山森林公園で始まった。金色やピンク、青色など15万球の電飾が輝き、早くも聖夜のムードを演出している。

イルミネーションが点灯し、花火が上がった広尾町の大丸山森林公園=23日午後5時45分(井上浩明撮影)
イルミネーションが点灯し、花火が上がった広尾町の大丸山森林公園=23日午後5時45分(井上浩明撮影)


 サンタクロースの出身地とされるノルウェー・オスロ市から「サンタランド」に国内で唯一認定された同町は毎年10月下旬からイルミネーションを行っている。新型コロナウイルス対策のため、午後5時半から約30分間の点灯式は無観客で実施。メインツリーなどに電飾がともった後、300発の花火で夜空を彩った。

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